特定健診と特定保健指導には問題点がいっぱい

スポンサードリンク

2008年02月25日

6市町村が無料 特定健診受診料

特定健診の無料化が進みそう。やはり地方は厳しいです。もっともっと国が啓蒙に力を入れてはどうでしょう?基準と罰金を設定するだけではダメなようです。。。

(琉球新報より引用)

 メタボリック(内臓脂肪)症候群などの対策で40―74歳を対象に4月から始まる特定健診の受診料を無料化する予定の県内市町村は6市町村あることが県社会保障推進協議会の調べで分かった。
 調査によると、無料化を予定しているのは那覇市、豊見城市、糸満市、宮古島市、南風原町、多良間村。うち豊見城市、糸満市、南風原町は75歳以上の後期高齢者の特定健診も無料にする予定だ。
 特定健診の受診者自己負担料は金額を決めている14市町村の多くが1000円か1500円としている。このほか金武町が500円、北谷町が700円。全体的に市町村住民健診の自己負担料をより低くする傾向がある。
 県全体の市町村健診受診率は28・5%だが、国は5年後に特定健診受診率が65%に達しなかった市町村に対しては、国保財政からの支出を課している後期高齢者支援金を加算(10%以内)する罰金を科す。科される罰金は試算では那覇市が4億6000万円(被保険者1人当たり4100円)、沖縄市は2億円に上るという。
 国の罰金基準達成について、調査に回答した36自治体の大半が「非常に厳しい」「至難の業」などと回答した。
posted by 特定健診・特定保健指導 at 12:13| 特定健診・特定保健指導・メタボリックトピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月20日

特定健診料は、無料化へ

やっぱり特定健診の受診促進のためには無料化しかないかもしれません。受診率が低くなるのは目に見えてますし、ペナルティ払うなら、無料にしてみようというのは人情だと思います。うまくいけばいいですが。

(読売新聞より引用)

 吉田町は、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)を減らすため、40〜74歳を対象に4月から始まる特定健診の個人負担額を無料にする。県健康増進室によると、県内ではほかに伊豆の国市が無料を検討中という。

 特定健診は、国が健康保険組合や市町村などの保険者に義務付ける。健診実施率やメタボリック症候群の減少率が低いと、2013年度から後期高齢者支援金が加算されるペナルティーが課せられる。

 同町では、これまで行っていた基本健診の自己負担額が1300円で、実施率は30%ほどにとどまっていた。無料化で、実施率を向上させるのが狙い。

 特定健診は、基本健診に加え、内臓脂肪の目安となる腹囲の測定などを実施する。有病者や予備群と診断されると、保健指導を受ける。
posted by 特定健診・特定保健指導 at 09:16| 特定健診・特定保健指導・メタボリックトピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月18日

特定健診が従来の健診よりも質が後退?

こういう方向もアリじゃないでしょうか。

(日本農業新聞より引用)

 JA長野厚生連は、同連の巡回型健康診断「集団健康スクリーニング」を、4月から始まる国の「特定健診・特定保健指導」に位置付けるよう、県内市町村に働き掛けを強めている。医療制度改革の一環で導入される特定健診・特定保健指導では、財政難の市町村が健康診断の検査項目を従来より減らすなど健診・保健活動の後退が心配されるためだ。市町村とJAで取り組んできた健診体制を維持し、健診の質を維持・充実させる考えだ。
posted by 特定健診・特定保健指導 at 00:00| 特定健診・特定保健指導・メタボリックトピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月08日

特定健診・特定保健指導踏まえ、健康施設見直し

特定健診の施設を公共施設に導入するというのは大胆な試みだと思います。地域性もあるとは思いますが、住民に浸透し、生活の一部としての意識が芽生えると面白いのでは?

(中日新聞より引用)

 東郷町は、町民交流拠点施設・イーストプラザいこまい館について見直し案をまとめた。特定健診・特定保健指導が4月から市町村などに義務付けられることなどを踏まえ、「健康づくりの拠点施設」とする方針で、館内に入る施設の配置について3案を作成。町内の全約1万5000世帯にアンケート用紙を配布し、8日から回答の提出を受け付ける。

 第1案は、1階中央部分に、町が運営する診療所を移設するのが最大の特徴。特定健診や人間ドックなどの診断機能を充実させる。2階に入る町社会福祉協議会が診療所に移る。

 第2案は、1階に成人健診ゾーンを、2階に保健センターゾーンをそれぞれ配置。保健業務を成人と母子に区分し、健診や指導を強化する。第3案は、子育て世代への支援を中心に据える。現在、2階にあるおもちゃルームを移すなどし、1階中央部分を子育て支援ゾーンにする。

 各案の共通事項としては、1階に健康づくりゾーンを配置して総合体育館からトレーニングジムを移設。郷土資料館を隣接する自然体験学習館に移すほか、ビオトープを廃止し、駐車場を広げるとしている。

 改修費用は1案が約1億4000万円、2案が約8000万円、3案が約6000万円。

 アンケートでは、健康づくりの拠点を目指す方針に賛成か反対かを聞いた上で、3案に対し、どれがいいか順位を付けてもらう。回答期限は29日まで。結果を尊重して川瀬雅喜町長が3月末までに見直し方針を決定する。

 2004年4月に開館した同館は、いきがいセンター、町民活動センター、健康づくりセンターなどが入る複合施設。同館の見直しは川瀬町長の最大の公約。町経営改革室は「見直しに町民の意向を反映するため、多くの町民からアンケートの回答を得たい」としている。
posted by 特定健診・特定保健指導 at 16:40| 特定健診・特定保健指導・メタボリックトピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月01日

特定健診・特定保健指導のわかりやすい説明です

特定健診・特定保健指導に関して、わかりやすい説明だと思います。まだまだのんびりしてた、という方、シリーズになるようですので、チェックされてはいかが?

(自衛隊ニュースより引用)

 深刻な生活習慣病につながるメタボリック症候群に着目した特定健康診査・特定保健指導が医療保険加入者を対象に今年4月からスタートします。これらは「高齢者の医療の確保に関する法律」に基づき、防衛省共済組合が実施を義務付けられているもので、これまでの健康診査が病気の「早期発見・治療」を目的としたものに対し、特定健康診査は「予防」を重視して生活習慣病を引き起こす前に体質を改善し、病気をくい止めようとするものです。被扶養者を含む40歳から74歳までの方全員が対象となり、多くの職員・隊員(組合員)の皆さんが関わることとなる新しい健康診査です。ここではその内容について分かりやすく紹介していきます。
 流行語大賞でも入選したことがあるメタボリック症候群。これは放置すると心疾患や脳血管疾患、糖尿病などの深刻な生活習慣病を引き起こす怖い状態のことで、日本人の約3割がメタボリック症候群と関わりのある病気で亡くなっています。また、生活習慣病のサインでもあり、40歳から74歳の男性の2人に1人、女性の5人に1人がメタボリック症候群またはその予備群と言われています。
 厚生労働省によると、急速な高齢化にともない、医療費における生活習慣病の割合が国民医療費の約3分の1にのぼります。そこで特定健康診査の対象者約5600万人のうち、メタボ該当者とその予備群を2015年までに25%減少させて肥大化した医療費を削減しようとするなど、国民の健康増進とともに医療費の減少も目的としています。
 受診の大まかな流れは、まず問診と基本的な検査などの健診を受けた後、結果が通知されます。診断の結果、生活習慣病のリスクに合わせて3段階のレベル分けされ、生活習慣改善の支援が行われます。
posted by 特定健診・特定保健指導 at 09:46| 特定健診・特定保健指導・メタボリックトピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。