特定健診と特定保健指導には問題点がいっぱい

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2008年01月17日

特定健診を無料に 大阪市

とうとう特定健診費用を無料にする自治体が出てきました。将来の医療費等の負担を考えれば、そのほうがいいのかもしれませんが、国策として実施される特定検診・特定保健指導なのですから、足並みを揃える必要があるのではないかと強く感じます。

(asahi.comより引用)

 4月からメタボリック症候群に着目した特定健診が始まるのを前に、大阪市は、国民健康保険に加入している市民の特定健診費用を無料にする方針を決めた。現行の基本健診も無料で実施しており、受診率を下げないために必要と判断した。

 特定健診の対象は40〜74歳。身長、体重、血圧の測定、血液検査のほか、新たに腹囲の測定が加わる。国は受診率65%を目標に掲げており、受診率のほか、指導の実施率やメタボリック症候群と診断された人の減少率などが低ければ、市町村や健康保険組合は将来、後期高齢者医療制度の支援金をより多く負担させられることになる。
 
posted by 特定健診・特定保健指導 at 06:07| 特定健診・特定保健指導・メタボリックトピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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