特定健診と特定保健指導には問題点がいっぱい

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2008年01月27日

特定検診・特定保健指導の本旨を

問題点は改善に向けていくとして、特定検診・特定保健指導の本旨をきちんと理解して、開始を迎えたいですね。

(MSN産経ニュース)

 −−今度始まる特定健診・特定保健指導は病人を増やすだけだという議論がありますが

 今回の特定保健指導というのは、受診者の中からリスクのある人たちをみつけだし、病気の予備群の段階から把握して病気にしない作戦です。だから、すでに薬剤を服用している人は対象から外れているわけですし、一定の基準を作ってそれ以上は病気にしましょうというものでもありません。あくまでも病気の予備群を見つけようという考え方なのです。ハイリスクの人を減らすことにより医療費の削減を狙っていますが、特定保健指導の結果を問われることもあって、保健機関・関係者の現場では、これまでになく予防をしなければという熱い機運が高まっているようですね。

 これまでの健康診断などで生活習慣病を指摘されながら放置していた人が受診することで、ハイリスクの人を確実に特定保健指導や治療に向かわせることができるようになるでしょう。

 また、医師の立場としても生活習慣病に対する意識が高まって生活指導や治療がやりやすくなると期待しています。

 軽い生活習慣病だからといって放置していたために働き盛りの人が急に心筋梗塞になってしまうのは、社会にとっても、家族にとっても大きな損失です。ぜひ特定健診を活用してください。
posted by 特定健診・特定保健指導 at 06:24| 特定健診・特定保健指導・メタボリックトピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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