特定健診と特定保健指導には問題点がいっぱい

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2008年02月08日

特定健診・特定保健指導踏まえ、健康施設見直し

特定健診の施設を公共施設に導入するというのは大胆な試みだと思います。地域性もあるとは思いますが、住民に浸透し、生活の一部としての意識が芽生えると面白いのでは?

(中日新聞より引用)

 東郷町は、町民交流拠点施設・イーストプラザいこまい館について見直し案をまとめた。特定健診・特定保健指導が4月から市町村などに義務付けられることなどを踏まえ、「健康づくりの拠点施設」とする方針で、館内に入る施設の配置について3案を作成。町内の全約1万5000世帯にアンケート用紙を配布し、8日から回答の提出を受け付ける。

 第1案は、1階中央部分に、町が運営する診療所を移設するのが最大の特徴。特定健診や人間ドックなどの診断機能を充実させる。2階に入る町社会福祉協議会が診療所に移る。

 第2案は、1階に成人健診ゾーンを、2階に保健センターゾーンをそれぞれ配置。保健業務を成人と母子に区分し、健診や指導を強化する。第3案は、子育て世代への支援を中心に据える。現在、2階にあるおもちゃルームを移すなどし、1階中央部分を子育て支援ゾーンにする。

 各案の共通事項としては、1階に健康づくりゾーンを配置して総合体育館からトレーニングジムを移設。郷土資料館を隣接する自然体験学習館に移すほか、ビオトープを廃止し、駐車場を広げるとしている。

 改修費用は1案が約1億4000万円、2案が約8000万円、3案が約6000万円。

 アンケートでは、健康づくりの拠点を目指す方針に賛成か反対かを聞いた上で、3案に対し、どれがいいか順位を付けてもらう。回答期限は29日まで。結果を尊重して川瀬雅喜町長が3月末までに見直し方針を決定する。

 2004年4月に開館した同館は、いきがいセンター、町民活動センター、健康づくりセンターなどが入る複合施設。同館の見直しは川瀬町長の最大の公約。町経営改革室は「見直しに町民の意向を反映するため、多くの町民からアンケートの回答を得たい」としている。
posted by 特定健診・特定保健指導 at 16:40| 特定健診・特定保健指導・メタボリックトピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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