特定健診と特定保健指導には問題点がいっぱい

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2008年02月20日

特定健診料は、無料化へ

やっぱり特定健診の受診促進のためには無料化しかないかもしれません。受診率が低くなるのは目に見えてますし、ペナルティ払うなら、無料にしてみようというのは人情だと思います。うまくいけばいいですが。

(読売新聞より引用)

 吉田町は、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)を減らすため、40〜74歳を対象に4月から始まる特定健診の個人負担額を無料にする。県健康増進室によると、県内ではほかに伊豆の国市が無料を検討中という。

 特定健診は、国が健康保険組合や市町村などの保険者に義務付ける。健診実施率やメタボリック症候群の減少率が低いと、2013年度から後期高齢者支援金が加算されるペナルティーが課せられる。

 同町では、これまで行っていた基本健診の自己負担額が1300円で、実施率は30%ほどにとどまっていた。無料化で、実施率を向上させるのが狙い。

 特定健診は、基本健診に加え、内臓脂肪の目安となる腹囲の測定などを実施する。有病者や予備群と診断されると、保健指導を受ける。
posted by 特定健診・特定保健指導 at 09:16| 特定健診・特定保健指導・メタボリックトピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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