特定健診と特定保健指導には問題点がいっぱい

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2007年07月02日

血圧の判定値

血圧については、本来、年齢プラス90がひとつの目安となり、最大血圧180/最低血圧110を超えたら投薬と治療の開始点だと言われてきました。しかし日本高血圧学会は2000年、04年と立て続けに判定値を下げました。

こちらも保健指導、受診勧奨の判定値保健指導の130/85は、ちょっと異常と思われて当然の値です。
posted by 特定健診・特定保健指導 at 23:29| 科学的根拠がない特定健診の基準値 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月01日

ガンがない、タバコがない。。。

特定健診、保健指導に、ガンがない。。。また、慢性疾患に対するタバコ対策が入っていません。確かに特定健診では、タバコは問診項目には含まれていますが、保健指導には入っていません。

健康を害するリスクファクターのトップであるタバコが放置されているのは納得がいかない、という声も多数聞かれるのも事実です。

posted by 特定健診・特定保健指導 at 23:35| 科学的根拠がない特定健診の基準値 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月30日

なぜ厚生労働省があせって義務化したか

こうした異論の共通点は「症例などの科学的根拠がない」。要は検証されていないものは信頼に値しない、ということです。

それに対して、特定健診・保健指導プログラムを策定した側は、その狙いを、メタボリックとは何なのかを広く理解してもらうことだと反論します。

たしかに、健康維持・増進に一役買おうということであれば、悪い話ではないように聞こえます。しかしなぜ厚生労働省が、科学的根拠がない基準でメタボリックと判定される特定健診・保健指導を「義務化」しなければならなかったか。それは、単刀直入に言えば、「医療費の削減」なのです。

生活習慣病をいかに予防していくか、治療ではなく予防することによって、医療費を削減していこうという施策なのです。
posted by 特定健診・特定保健指導 at 23:39| 科学的根拠がない特定健診の基準値 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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